リフォーム・リノベーションを夫婦で手掛けている
幸手市のリフォーム会社 菜の花すまい企画の川村孝一です。
今日は幸手市のK様のお話です。昨年末、知人からご紹介頂きました。
今回は『雨漏れ』のお話なので原因と対処法を知って頂くために
画像を多くします。
ご相談内容は、おじいさんの代に建てた店舗兼自宅。
今は閉店しましたが、長く中華屋さんをご家族で営んでました。
先代のおじいさんが亡くなり、ご主人も亡くなり、閉店。
↑ 床も壁も汚れて所々雨染みが
↑ 建物自体も歪んでサッシが閉まらない状態 サッシと床の間に隙間が出来て雨が侵入しているようです
その間、家のメンテナンスをしてこなかった為、奥様と息子さんの
2人暮らしになってから大雨が降るたびに「やらなきゃ、やらなきゃ」と考えつつも
ずっと雨漏れに手を付けられなかったそうです。
広いバルコニーの下の部屋の天井に雨染みが目立ち始めたのを機に
友人に相談した処、私たちをご紹介下さいました。
昨年末に打合せし、私たちも早くやってあげたかったのですが、
工事が混んでしまい当初は2月下旬に着工というお約束でした。
しかし、何とか他の現場等をやりくりし、2月2日着工し、先週末完工。
バルコニーの床と外壁のつなぎ目や窓周りの腐食から
雨漏れしていることなどから、
床と壁の防水・板金工事を実施。
↑ 床の防水下地工事(水色部)床から30㎝ほどまで高く防水
↑ サッシ枠(木枠)の根元が腐っている 枠と外壁の隙間も入念に防水
出来栄えも喜んで頂けましたが、何より奥様が安堵した言葉を発したのが、
「予定より早くやってくれてありがとう、川村さん」でした。
夏場の台風や大雨でも苦労し、冬場の雪が積もると心配し・・。
そんな日々から解放されるという安堵感でしょう。
「お金貯めて、今度は雨漏れで汚れた中をやってもらうからね!」
「宝くじ当たらないかなぁ~(笑)」
↑ 窓枠からも外壁からも水が浸入しないよう板金工事で加工
↑ サッシと床の隙間も入念に防水(上塗り)
↑ 雨漏れの大元と考えられる部分は全て防水し完工
去年、ブログにも記しましたが、工事は「契約したから“すぐに”」という訳には
行かないものです。(床貼替えなどは出来る限りスケジュールを組めますが)
特に外工事は天気が絡むので、本当に読みづらいのです。
今回は、協力業者の皆さんと一緒に他の現場との調整を付けましたが、
「この時期にやりたい」という工事があればぜひ早めにご相談下さい。
菜の花すまい企画 代表 川村 孝一
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