この家でもっと楽しく暮らす

埼玉県幸手市で夫婦で営む小さなリフォーム屋さん「菜の花すまい企画」。お客様との会話から出た”住まいのお悩み”や、暮らしの工夫・知恵などをご紹介。日々の生活の中で思うことも綴ります。

二年前のいまごろは・・

住まいのリフォーム・リノベーションを夫婦で手掛ける

幸手市のリフォーム会社 菜の花すまい企画の川村孝一です。

 

今週は花曇り、花冷えの1週間という感じですね。

気温の変化で体調崩されていませんか?

とうとう4月に入りました。

先月はプライベートの方で色々大きな変化がありました。

人生の転換を自分以外に理解させ、そして決める・・という事の

難しさ、重大さを実感した出来事でした。

 

これについては追々、時期を見てお話出来ればと思っています。

 

さて、先日スマホ内のフォトデータを整理していた時にふと、

2年前(2020年コロナでの初めての緊急事態宣言前)の

春休みの写真が目につきました。

 

この年の1月に家族で近場旅行として東京のWタワー

(東京タワー、スカイツリー)見学しました。

そして2カ月後にはマスクが無くなり布マスク騒動が・・。

 

↑ パパ用に作ってくれた布マスク。大きいので娘が「ほら、顔隠れるぅ」と楽しそうに。(2020/4月)

 

見えない、わからないウイルスに戦々恐々としながら暮らし、

簡単に外に遊びに行けない日々。

「3密」なんて言葉もこの頃からでしたっけ?

 

そんな中、お花見の季節に朝早めに公園へ桜を見に出かけ、

あった遊具で日ごろのうっ憤を晴らすかのように遊びまわる娘。

↑ 今となってはマスク姿は当たり前ですが、初めは慣れませんでしたよね(2020年4月)

 

そして人と距離を置いた所でシートを敷いて桜を見てました。

↑ 幸手市にある宇和田公園。権現堂と並びここも桜の名所なんですよ(2020年4月)

 

もうあれから2年が経つのにまだ何も戻っていない。

完全に戻ることはないとわかっていても、あの頃の写真を見てしまうと

「何でこんな生活が続いているんだろう」と、やるせなさを感じます。

 

ここで愚痴っても仕方ないけど

子供達にはこんな生活に慣れるのではなく、

一日も早く我慢や規制の暮らしから解放してあげたい。

 

今月から進級し2年生に。

小学校の行事が今までのように全校生徒で出来る日々に戻ってほしい。

と願ってやみません。

もちろん祭り、神輿も。

 

~良いご縁となりますように~

菜の花すまい企画 代表 川村 孝一

 

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