この家でもっと楽しく暮らす

埼玉県幸手市で夫婦で営む小さなリフォーム屋さん「菜の花すまい企画」。お客様との会話から出た”住まいのお悩み”や、暮らしの工夫・知恵などをご紹介。日々の生活の中で思うことも綴ります。

菜の花すまい通信 vol.12

リフォーム・リノベーションを夫婦で手掛けている

幸手市のリフォーム会社 菜の花すまい企画の川村智恵美です。

 

10月号アットホームニュースSATTEの「菜の花すまい通信」

今回のテーマは、転ばぬ先の手すりです。

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↑夜の階段の手描きパース。こうやって光ると足元が見えて危なくないですよね。

 

みなさんのお宅の階段に手すりはついていますか?

 

 

わが家にはもちろんついています。

4歳の娘の上り下りにも手すりは重要。

危なっかしい場面は減りましたが、階段では油断は禁物。

未だに「階段では手すりにつかまってね」と声を掛けています。

 

事故やケガがおきやすい階段

家の中でも階段からの転落は身体におよぼす衝撃の大きさから重大な事故に結びつくことが多くあります。

 

実際、私の身近にも手すりのない階段から転落し、大けがをした方がおり、

「もっと早く手すりを付けておけば良かった…」と話していました。

 

 

階段事故の70%以上 65歳以上のご高齢の方と言われています。

 

人は年をとって高齢になると、視力・筋力の衰えや運動神経の働きの低下で、ちょっとした気のゆるみがバランスを崩すことになります。

 

手すりの役割は転倒を防ぐこと。

 

もちろん手すり以外にも、滑りにくい加工など他の工夫も必要です。

 

“ 慣れているから大丈夫 ”

そう思っていた方も、今は大丈夫でも5年後は?10年後は?

自分は大丈夫でも、両親は?祖父母は?

 

今だけでなくこれからの暮らしも考える、そんなきっかけになればと思います。

 

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【告知】

今月もやります(o^―^o)

第11回 住まいの出張相談所

2018年10月19日(金)

10時から16時

幸手郵便局にて

 

「こんなこと相談乗ってくれるかしら?」と思うことがあれば

ぜひ一度足を運んでください。

 

 

先月は今回の記事内容と同じ「階段」に関するご相談もありました。

(この記事を書こうと思っていたところだったので、ビックリしました!)

住まいに関することならお気軽にご相談下さいね(o^―^o)

 

 

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TEL:0480-44-8895

「ブログを見て電話しました」とお電話下さい。

 

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